2008年09月10日
安らかに。
祖母が亡くなりました。
主人の、母方の祖母です。
金曜に知らせを受け、
週末、大分にて通夜、告別式に参列してきました。
7月に会ったばかりでした。
夏、キャンプに行こうと計画。
場所を決めるとき、
「大分にしておばあちゃんに会いに行こう」と主人が言いました。
主人は、とってもおばあちゃんを大切にしていて、
結婚してからも、機会があれば訪れてきました。
無口で無愛想な主人ですが、
おばあちゃんの前では優しくて、ニコニコしていて、
ずいぶんと可愛がってもらったんだろうなぁと、
いつもほほえましく見ていました。
7月も、久々に会えるね、と楽しみにしていました。
直前に足を骨折して、入院したと聞き、
キャンプのときは、お見舞いになりました。
とっても心配していましたが、
訪ねてみると、気持ちはとってもお元気で、
いつものように楽しくお話ができたので、
安心して、「またね」とお別れしたのでした。
別れ際、主人がおばあちゃんの手を握って
恥ずかしそうにしていたことを覚えています。
約1ヵ月後、おばあちゃんに癌が見つかった、と連絡がありました。
ショックでした。
ついこの間、元気に話していたおばあちゃんが・・・。
少しでも長く・・・と願う日々でしたが・・・。
大分に駆けつけ、対面したときの
主人の背中は忘れられません。
悲しみ、とひとことでは表現できません。
親族が集まって、おばあちゃんを思い出し、
泣きながら、あったかい気持ちを思い出しながら、
みんなでお見送りしました。
主人のいとこたちも集まって、
久々にお話をすることができました。
それぞれに小さい子供たちを連れてきていて、
命のつながりに想いを馳せました。
おばあちゃん、お義母さん姉妹、その子供たちと婿・嫁、さらにその子供たち。
つながっています。
「おばあちゃんが、みんなを会わせてくれたんだね」
と、みんなで感謝しました。
かわいらしいおばあちゃんでした。
悲しいけれど、出会いに感謝しつつ、
最後のお別れをしてきました。
命ある私たち、精一杯、生きていかなくては。
主人の、母方の祖母です。
金曜に知らせを受け、
週末、大分にて通夜、告別式に参列してきました。
7月に会ったばかりでした。
夏、キャンプに行こうと計画。
場所を決めるとき、
「大分にしておばあちゃんに会いに行こう」と主人が言いました。
主人は、とってもおばあちゃんを大切にしていて、
結婚してからも、機会があれば訪れてきました。
無口で無愛想な主人ですが、
おばあちゃんの前では優しくて、ニコニコしていて、
ずいぶんと可愛がってもらったんだろうなぁと、
いつもほほえましく見ていました。
7月も、久々に会えるね、と楽しみにしていました。
直前に足を骨折して、入院したと聞き、
キャンプのときは、お見舞いになりました。
とっても心配していましたが、
訪ねてみると、気持ちはとってもお元気で、
いつものように楽しくお話ができたので、
安心して、「またね」とお別れしたのでした。
別れ際、主人がおばあちゃんの手を握って
恥ずかしそうにしていたことを覚えています。
約1ヵ月後、おばあちゃんに癌が見つかった、と連絡がありました。
ショックでした。
ついこの間、元気に話していたおばあちゃんが・・・。
少しでも長く・・・と願う日々でしたが・・・。
大分に駆けつけ、対面したときの
主人の背中は忘れられません。
悲しみ、とひとことでは表現できません。
親族が集まって、おばあちゃんを思い出し、
泣きながら、あったかい気持ちを思い出しながら、
みんなでお見送りしました。
主人のいとこたちも集まって、
久々にお話をすることができました。
それぞれに小さい子供たちを連れてきていて、
命のつながりに想いを馳せました。
おばあちゃん、お義母さん姉妹、その子供たちと婿・嫁、さらにその子供たち。
つながっています。
「おばあちゃんが、みんなを会わせてくれたんだね」
と、みんなで感謝しました。
かわいらしいおばあちゃんでした。
悲しいけれど、出会いに感謝しつつ、
最後のお別れをしてきました。
命ある私たち、精一杯、生きていかなくては。


